ノック式だから開け閉めがめんどくさくない水性カラーペン、クリッカート36色!. .




こんにちは黛です。

今回なんですけども、

ゼブラさんから2019年3月22日に発売した水性カラーペン「クリッカート」を紹介していきたいと思います。

 

この水性ペンの最大の特長は「キャップがない」ことです。

 

それってすごいの?

 

すごいんです。

 

 

キャップがない水性ペンは使い勝手も超便利なんです。

キャップ式の不満

いろんな色を使ってノートを作りたい学生、

手書きのイラストを描いてインスタにアップしたい人、

 

そうしたときに使う水性ペンはだいたいキャップ式ですよね。

 

でも、

 

  • キャップの開け閉めがめんどくさい
  • 閉めないと乾いて書けなくなる
  • 閉めるとき手にインクがついてちょっとイラッとする
  • ペン先が他のインクで汚れてしまう

 

と感じたことはありませんか?

 

これらは『水性カラーペンを使用している時に不満に思う点』をゼブラさんが調査したところ、

上位に上がってきた項目だそうです。

キャップに関する不満が多いんですね。

ノック式が実現したヒミツ

モイストキープインク

出典画像:https://www.zebra.co.jp/press/news/2019/0307.html

キャップをしなくても空気中の水分を吸収して乾燥を防ぐという新インクが開発され、それがクリッカートには採用されています。

 

「ジャストフィット モジニライン」というゼブラさんの蛍光ペンのインクを研究していたときにアイデアが生まれたとのことです。

 

「ジャストフィット モジニライン」はペンで書いた文字の上から蛍光ペンを引いてもにじまない特長を持っています。

▼モジニラインのレビューはこちら

 

ゼブラさんの試験によると、

気温20℃、湿度60%の条件下でかすれなしとのことです。 ( ペン先収納状態で52週)

※ただし使用後は必ずペン先を収納。

 

基本的に部屋の中での使用だったら問題なく乾かないで使えそうですね!

使ってみた

タップすると拡大できます

全36色展開。太さは0.8mm~1.0mmほどでしょうか。

イラストやノート作りにこだわりの色を多く使えるのは嬉しいですね。

クリッカートで書いた紙の裏側です。

裏にインクがにじむということはなかったです。

ボディ

シンプルなデザイン。ノック部分とペン先に色が付いてます。


最初はキャップが付いているので外して使います。

ノックすると色が変わる小さいまる窓がかわいいです。

スタンダードな色合い

クリッカート「スタンダードな色合い(ST)」はセットで12色入の1,200円+税

バラ売りもしていて1本100円です。

黄色の発色が良くて好きです。

明るくライトな色合い

クリッカート「明るくライトな色合い(LT)」はピンク系が多めのセットで12色入。1,200円+税

こちらもバラ売りあります。1本100円。

個人的には「ミントグリーン」の色が好きです。

大人ダークな色合い

ブルー系が多めのラインナップ、クリッカート「大人ダークな色合い(DK)」です。こちらもセットは12色入で1,200円+税。もちろんバラ売りがあって1本100円です。

個人的には「スモーキーブルー」が気に入っています。万年筆のインクみたいな色で落ち着いた感じが好きです。

黒に色をかさねてもにじまない

黒色はゼブラさんの「サラサクリップ」で書いて、その後色を塗りました。

にじまないく、クリッカートのペン先も汚れませんでした。

なぜナスとイチゴを描いたのかは自分でも謎です。

 

 

使ってみてわかったのですが、ペン先が固めに作られています。

水性カラーペンはすぐにペン先が潰れてしまって線が太くなってしまいがちですが、クリッカートはなかなか潰れにくい固さになってると思います。

値段が1本100円と安価なのも学生に優しいですね。

 

今回は以上となります。ご覧くださいましてありがとうございました。それではまた。

参考になりましたらシェアして頂けると嬉しいです。

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