仕事や勉強におすすめな蛍光ペン8選-使って特長を比較!. .




こんにちは、蛍光ペンが好きで小3で蛍光ペンを学校に持っていったら先生に怒られたことがある黛です。

 

あれ、なんで怒られたんでしょうね。

さあ今回なんですけども、

 

仕事や勉強をするさいに欠かせない(と思っている)蛍光ペン。

色んな会社の蛍光ペンを使ってきた中で、これは仕事するとき、勉強するときにいいんじゃないかなと思った蛍光ペンをオススメしていきたいと思います。

 

 

国内大手文房具メーカーのほとんどの会社が発売してます。

蛍光ペンのユーザーは、受験勉強をする学生や、情報分析をする社会人など、ハードユーザーが多く、

文具メーカー各社が使用感を工夫した新商品を発売しており競争が激しい分野です。

 

 

それだけに各社差別化を行い、ガラケーのように独特の進化をとげていると言っても過言ではありません。

 

 

●世界初の蛍光ペン 「スタビロ・ボス」

stabilo_boss
出典画像:http://item.rakuten.co.jp/e-office/70/#70

 

スタビロ社(ドイツ)は、1855年に鉛筆メーカーとしてスタートしました。

1971年に世界に先駆けて蛍光マーカー「スタビロ・ボス」を開発したことで当時の文房具界に大きな衝撃を与え、今日も世界NO.1の売上を誇る蛍光マーカーとして親しまれています。

 

スタビロ・ボスのペンボディの蛍光色は、塗料の色と全く同じにされているらしく、ペンの作りにもこだわりがあります。

●選定の基準3つ

仕事や勉強で使うことを想定

主に仕事や勉強で使う人におすすめの蛍光ペンを選定しました。

教科書、テキスト、書類、データをプリントアウトしたもの等に使用すると良さそうなものを選びました。

 

手に入りやすい

東急ハンズやロフトなどの量販店はもちろん、コンビニでも売ってる蛍光ペンを選定しました。

 

ランキング形式ではない

販売数、製造数や出荷数、私はその辺のデータは詳しく存じ上げないので紹介する順番はランキングではありません。

 

●比較

使用したノートはコクヨさんのCanpusです。

蛍光ペンの色は「イエロー」と「ピンク」を使って裏写り具合も検証してみました。

 

それでは8つ紹介してきます。

 

①[太][細]が使えるシンプルな蛍光ペン

蛍光ペン オプテックス・ケア
出典画像:http://item.rakuten.co.jp/e-tationery/s_zebra_209/

 

ゼブラさんの「オプテックスケア」です。

メーカーゼブラ株式会社
価格100円+税
全10色
線の太さ細:0.8~1.1mm 太:4.0mm
キャップ式

特長

●1本で太字、細字両用

●乾けば水に流れず、耐久性に優れている

●鮮やかな蛍光色が長く持続する

▲シンプルなボディでどのシーンにもしっくりきます。

▲ペン先は固めでつぶれにくく、細かいところもしっかりマーキングできる細字付き。

使ってみた

▲絶妙な透過度でマーキングした下の文字もクッキリ残せます。実にシンプルな蛍光ペン。

▲発色も良くペン先が固めなのでマーキングしやすいです。

裏写り具合

▲ピンクが少し裏写りしてます。

実にシンプルなデザインと書き心地でおすすめです。

私が小学校3年生のときに学校に持っていって使ってた蛍光ペンで思い出深いです。なので初めて買った蛍光ペンでもあります。

②ペン先がしなって、にじまない蛍光ペン

出典画像:https://www.zebra.co.jp/pro/justfit-mojiniline/index.html

ゼブラさんの「ジャストフィット モジニライン」です。

メーカーゼブラ株式会社
価格100円+税
全5色
線の太さ3.5~4mm
キャップ式

特長

●水性ペンで書いた文字の上から引いてもにじまない

●ペン先がしなって紙面に密着する

●書き出しの線が細くならない

●厚い参考書の湾曲面でもキレイに線が引ける

▲太字のペン先は、最大の特長である「ハケ形状」。素材は化粧品(アイライナーなど)に使用されている、弾力性のあるナイロン素材。

細字のペン先は固め。先に紹介した同じメーカーから出ている「オプテックスケア」の細字より若干太く引けます。

「従来の固いペン先では紙面に水平にフィットしづらく、特に書き出しの線が細くなってしまう」

「厚い参考書の湾曲面だとうまく線を引けない」

といったユーザーの不満を解決するために開発された商品とのこと。

使ってみた

▲発光控えめの落ち着いた色。

裏写り具合

マーカーの引き始めから終わりまで安定のフィット感で気持ちよく引けました。

辞書のような薄い紙でもにじみが見られませんでした。

 

 

▼水性ボールペン14種類を使ってにじみ具合を検証してみた記事

 

▼にじまない暗記ペン(チェックペン)

 

③デザインがかわいい淡い色の蛍光ペン

出典画像:https://www.zebra.co.jp/press/news/2018/0907_2.html
出典画像:https://www.zebra.co.jp/press/news/2018/0907_2.html

 

ゼブラさんの「マイルドライナー」です。

メーカーゼブラ株式会社
価格100円+税
全25色
先の太さ細:1.0~1.4mm 太:4mm
キャップ式

特長

●淡い色味で目に優しいインク色

●全15色と豊富なカラーバリエーション

▲かわいらしいボディデザイン。

▲太字のペン先はこじんまりしていてかわいい。

 「ほんのり蛍光色」5色、

 「和みマイルド色」5色、

 「渋マイルド色」5色、

 「親しみマイルド色」5色

 「晴れやかマイルド色」5色

全25色とカラーバリエーションが豊富です。

使ってみた

▲淡い色のライン。マイルドライナーが出てから各社淡い色の蛍光ペンを発売してきました。

裏写り具合

▲裏写りほとんどしていませんが、

今回使用したCanpusノートでは、ペンが紙に触れている時間が長い始点と終点は少々滲んでしまいました。

正直、裏写りは使っているノートよって多少変わってしまいます。

コピーしたときにマークした箇所が写りづらいです。

普通の蛍光ペンだとコピー機で濃いめを選択することで、ちゃんとどこをマークしたか分かりますが、「ほんのり蛍光」は写りませんでした。

蛍光ペンとしての用途を超えた

マイルドライナーは蛍光ペンとしての用途を超えた蛍光ペンだと思っています。

これまでの蛍光ペンは大事な箇所を分かりやすくするために、ピカピカに光らせたい感がありました。

それを発光を抑えた蛍光ペンを発売するという逆の発想。

 

もはや、大事な個所にマークキングするだけでなく、手帳やノートに囲い線を引いたり、このペンでイラストを描いている人もいるようです。

圧倒的カラーバリエーションとこの絶妙な色合いから、様々なシーンで使用できるのでしょう。

 

渋マイルド

出典画像:http://novelty.tsubameya.com/mildliner/

 

渋カラーはこれまでにない色合いで人気です。

▲個人的にはグレーがおすすめで、私は仕事でToDoリストのチェックに使ってます。

このようなマイルドグレーの使用方法は、Amazonのレビューを見ても結構いらっしゃるようです。

丁度いい線の太さと色味で、ラインを引いた下の文字を完全に消すことなく”消せる”ので便利です。

 

▼マイルドライナー全色レビューはこちらから

 

④消せる蛍光ペン

フリクションライト
出典画像:http://www.tagami-bunguten.com/

 

パイロットコーポレーションさんの「フリクションライト」です。

メーカー株式会社パイロットコーポレーション
価格100円+税
全6色
線の太さ3.3mm
キャップ式

特長

●間違えて引いた個所も消せる

●消しカスがでない

●裏写りがほとんどしない

▲消すためのラバーが付いているため、ペン先は「太」のみ

 

使ってみた

▲ピンクが独特の色。消せるインキの影響なのか発光が独特です。他の蛍光ペンよりも濃いめの色をしております。

60度以上の温度でインクが無色になります。一度マークしても後から消せるというのは非常に便利です。

フリクションの最大の特徴、消せるインクは勉強のシーンと相性がよさそうです。

例としてこんな使い方があります。初学の際には分からないことだらけなので、マーカーをたくさん引くが、徐々に理解が深まるにつれて消していく。

という風に使えば理解できていない個所のみが抽出できます。「引きすぎてしまった」「別の単語に引いてしまった」、そんな時でもフリクションライトなら消せるから気軽にマーキングができますね。

裏写りがほとんどしない

裏写り具合

他社の蛍光ペンでは薄手の紙を使用しているテキストには裏まで滲んでしまうことがありますが、

フリクションライトは、かなり薄い紙でも紙の裏が滲むことがほとんどしませんでした。

「フリクションライト」は滲んでいない、これはには驚きました。全ての紙で試していませんが、おおむね滲まないと考えていいと思います。

 

⑤ノック式蛍光ペン

ハンディラインS
出典画像:http://store.shopping.yahoo.co.jp/

 

メーカーぺんてる株式会社
価格150円+税
全6色
線の太さ3.5mm
ノック式

特長

●ノック式なので片手で書ける

●クリップがしっかりしてポケットに刺しやすい

●交換用カートリッジがある

▲めずらしいノック式

▲キャップがなくても、ペン先が乾燥しないボールシャッター機構

ノック式の蛍光ペンは非常に少ないです。

 

それは、ペン先が空気に触れる部分が大きいのですぐに乾いてしますからです。だからキャップ式が多いのです。

 

「ハンディラインS」は、ボールシャッターという新機構を搭載しており、従来のノック式蛍光ペンより

しっかりフタを出来ていつもペン先がみずみずしい状態を維持することができます。

 

 

キャップ式の蛍光ペンで、鞄の中で勝手にキャップが外れハンカチに染み込んでしまう、というような経験がある人もいるのではないでしょうか。

出典画像:http://www.pentel.co.jp/products/waterbasedmarkes/markers/handylines/

 

▲クリップに挟むとペン先が戻る安心設計。クリップを使うために開くとペン先が収納されて服などを汚さないようになっています。

 

通勤通学でマーカーを引く際にいちいちキャップを外す手間が省け、片手で書けるので荷物や資料を持っているときにも書ます。

 

使ってみた

裏写りの具合

▲発光色は濃いめでしっかり目立たせることができます。

 

替芯

また、手が汚れがちな蛍光ペンのインクの補充にも、カートリッジを用意してあり本体を買い換えなくてもOKです。

 

⑥窓付きおしゃれな蛍光ペン

プロマークビュー1
出典画像:http://www.mpuni.co.jp/

 

三菱鉛筆さんの「プロマークビュー」です。

メーカー三菱鉛筆株式会社
価格150円+税
全5色
線の太さ5mm
キャップ式

特長

●文字が見える大きな窓付きペン芯

●シンプルでおしゃれなデザイン

●太いクリップが持ちやすい

▲おしゃれなデザイン。

▲ペン先には約7mm四方の大きな窓が付いた透明ペン芯を採用。ペン先は意外と柔らかめで引き心地は抜群に良いです。

▲自立しますので単体で据え置き可能、使いたいときにすぐに使えます。

 

使ってみた

▲線の太さは5mmと他の蛍光ペンより太く引けます。

裏写り具合

ペン先は柔らかめで引き心地はなめらかでした。大きな窓なので文字が見えやすくはみ出さずに線を引けます。

 

⑦ペン先にカバーが付いている蛍光ペン

蛍コート1
出典画像:http://item.rakuten.co.jp/

 

トンボ鉛筆さんの「蛍coart」です。

色の種類は10色と豊富で、色の表現も「きいろ」「ももいろ」「あお」のように、色鉛筆にあるような色の名前をつけていて面白いです。

メーカー株式会社トンボ鉛筆
価格100円+税
全10色
線の太さ細:0.8mm 太:3.8mm
キャップ式

特長

●芯の両側にカバーがついている

●蛍コート専用補充インクがある

●他社にはないやまぶき色がある

▲芯の両側にカバーがついている(ポリマーコート芯)

▲細字もポリマーコート芯

出典画像:http://www.tombow.com/products/kei_coat/

▲蛍コートチャージャー:蛍コートを立てるだけで簡単にインク補充できます。約10分で補充ができ、ボトル1個はフルチャージで約10本分です。

 

使ってみた

裏写り具合

▲書き出しと終わりにインクが溜まらないので、裏写りがほとんどない。

ペンの両端がガードされているので、ペン先が潰れにくいです。定規を汚さずに線を引けるのも魅力です。

「やまぶきいろ」

▲ちょっと気になる謎のやまぶき色。

▲見た目の色はオレンジっぽいが…

▲「やまぶきいろ」はオレンジ色と黄色の間にある不思議な感じを持つ色でマイルドできれいな色でした。

 

⑧一本で2色分の蛍光ペン

出典画像:https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/beetletip/dualcolor/lineup.html

 

コクヨさんの「ビートルティップ・デュアルカラー」です。

メーカーコクヨ株式会社
価格150円+税
定番色・イエロー/ピンク
・ライトグリーン/パープル
・オレンジ/ライトブルー
キャップ式

特長

●一本で2色分のラインが引ける

▲一箇所に2本分付いているのが便利。傾きを変えるだけで違う色の線が引けます。

使ってみた

▲Amazonレビューで色が薄いという声があるようですが、全然薄くなく引けました。

裏写り具合

インクの出がよかったのか結構裏写りしました。

最初傾かせ方に慣れていないと、2本同時に引いてしまうこともありましたが、慣れれば問題ありません。

しかしこれ、思っていたよりスーパー便利。

違う色で線を引きたいとき、ペンを置いて別の色を持ってという工程がなくなるので、勉強中の時間短縮にもってこいの蛍光ペンです。

8種書き比べ

 

製品名価格裏にじみ
しない
特長
1オプテックスケア100円[太][細]のペン先
2ジャストフィット
モジニライン
100円ペン先がしなる
にじまない
3マイルドライナー100円淡い色合い
4フリクションライト100円消せる
5ハンディラインS150円ノック式
6プロマークビュー150円ペン先に窓付き
7蛍コート100円ペン先にカバー
8ビートルティップ
デュアルカラー
150円×1本で2色

ここまでご覧くださいましてありがとうございました。お気に入りの蛍光ペンが見つかれば嬉しいです。それではま。

 

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