KUM(クム)の「スタンドペンケース」をレビュー!. .

こんにちは黛です。

2021年3月に発売したKUM(クム)のスタンドペンケースをレビューしました。

特長と何本ペンが入るのか検証しています。

KUM(クム)社は、1919年にドイツで設立された削り器や定規などを製造するメーカーです。創業以来、デザインと機能を兼ね揃えた文房具を製造しています。

ラインナップ

出典画像:plazastyle.com
ボディカラー

上の画像の左から順に

  • グリーン
  • パステルピンク
  • パステルパープル
  • パステルホワイト

価格は900円+税

本記事ではパステルホワイトをレビューしました。

特長

中身が一目で確認できるクリア仕様の円柱形です。

完全にクリアではないところと「KUM」のロゴが魅力のデザインです。

パステルホワイトのようですが、ブラックが目立つカラーテーマに思います。

スタンドペンケースの底はメッシュな感じになっています。

大きく開く入口は文房具の出し入れがしやすい。

ボディは柔らかいけれども形はしっかり保てるペンケースです。

ウトドアテイストなロープコードもアクセントになっています。

ジップが2か所

スタンドペンケースなのにボディにもジップが付いています。

横向きにも使えますし、消しゴムなどの小物を取りだしやすいよう工夫されています。

KUMのスタンドペンケースで最も大きな特長だと思います。

容量

ユニボールシグノ0.38mmを30本入れてみます。

結果は24本入りました。

高さも十分余裕があります。長いペンを入れます。

ちょっとスモークっぽいクリアボディがおしゃれ。

容量も十分にあります。

パンパンに入れても、2か所ジップがあるから中身が取りだしやすいです。

まとめ

ドイツ生まれのステーショナリーブランド「KUM」のスタンドペンケースでした。

カラーペンもたっぷり入れられる大容量のペンケースです。

中身が一目で確認できるクリア仕様のボディ。完全にクリアではないところと「KUM」のロゴが魅力のデザインです。円柱形なのもかわいい。

最大の特長はジップが2か所ついているところです。

縦置きにしても使えますし、消しゴムなどの小物が取りだしやすいです。

最後までご覧くださいましてありがとうございました。

参考になりましたらシェアして頂けると嬉しいです。

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