赤いライト付ボールペン「ライトライトα」をレビュー!. .

こんにちは黛です。

ゼブラさんから2021年3月1日(月)に発売した「ライトライトα(アルファ)」をレビューしました。

この記事では、前回の商品「ライトライト」との違いをピックアップしてお伝えします。

ここが変わったライトライトα
  1. 赤いライト搭載
  2. 蓄光パーツ搭載
  3. 軽くなった

医療、介護、建築、警備、宅配などで働く人の約4割は普段から暗いところで書くことがある。

ゼブラ調査
暗い場所で書くことが多い職業の人、天体観測したい人には、とておもおすすめなペンですね。
こんなときにおすすめ
  • 地下などの暗い建築現場
  • 介護施設での夜間巡回
  • アウトドア
  • 防災用品

前回の商品「ライトライト」、光具合や電池交換をレビューしています。

赤いライト

赤いライトは暗闇でもかなり明るいです。赤い光のおかげで急に眩しくて目がチカチカすることがなかったです。

赤いライトのポイント

暗いところで長時間過ごした後、白い光を見るとすぐに目が慣れてしまって、あたりが見えにくくなってしまいます。(明順応)

明順応になりにくいようにするために赤いライトが搭載されています。

こんなときに赤いライト
  • 天体観測
  • 昆虫採集

暗いところに長時間過ごすシーンで効果を発揮できるということですね。

赤いライトで暗闇でも十分に文字が確認できます。

赤いライトはボディが黒で、ノック部分が赤のデザインになっています。

蓄光パーツ

「ライトライトα」では、前回の商品にはなかった蓄光パーツが追加されています。

光を吸収し暗闇で発光します。

前回の商品と比較してみました。

白いボディ(右側)が蓄光パーツ搭載の「ライトライトα」です。

ペン先を見ると色の違いが分かると思います。

そして、ペン先だけではなくノック部分にも蓄光パーツが付いています。

蓄光パーツのおかげで、暗闇でもどこにペンがあるか分かります。

ペンのライトで蓄光できるので、暗闇で使用したあともパーツに光が蓄積されて発光することに気づきました。

LEDライト

白いライトはLEDを使用しているので、昼間でもこの明るさです。

手元がバッチリ照らされる明るさです。

白いLEDライトがとても明るいです。懐中電灯としても使用できるレベルで辺りが照らされます。

視認性もバッチリです。

白いライトのラインナップ

出典画像:ゼブラ株式会社
軸色ライト色ボール径価格
ブラック白ライト0.7mm600円+税
ブルー白ライト0.7mm600円+税
レッド白ライト0.7mm600円+税
ホワイト白ライト0.7mm600円+税
ブラック赤ライト0.7mm600円+税

白いライトは、ボディカラーが4色展開です。

赤いライトはブラックの軸色のみです。

白いライトも赤いライトも1本600円+税でボール径は0.7mmです。

本体特長

手袋をしていても握りやすいローレット加工のグリップ。

ローレット加工とは、滑り止めやまわり止めとして凹凸をつける加工のことです。

前回の商品もローレットグリップでした。しっかり踏襲されています。

厚いポケットにも挟めるメタルクリップ。

ボディはアルミ素材でできているので電池が入っていてライトが付いているとは思えないほど軽いと思いました。重さは16.4g。

電池が2つになって交換しやすい

前回の商品では電池が4つだったのに対し、「ライトライトα」では電池が2つになりました。

電池がマイナス2個になったことで軽量化したのかなと思いました。

というのも、前回の商品は重さ19gでライトライトαは16.4gです。-2.6g軽くなっています。

この電池を入れているケースがとても取りだしやすくなったと感じています。

前回の商品では、電池ケースが中々取り出せなくて、交換がめんどうだなぁと思っていました。

そこも改善されていると私は感じました。

見えないところでも変わった部分がありました。細かいですが、非常に重要な箇所だと思ったので紹介しました。

最後までご覧くださいましてありがとうございました。

前回の商品「ライトライト」、光具合や電池交換をレビューしています。

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