仕事や勉強におすすめな蛍光ペン8選-使って特長や裏写りを比較-!. .




こんにちは、蛍光ペンが好きで小学校3年生から蛍光ペンを愛用している黛です。

本記事は、仕事や勉強をするさいに欠かせない文房具「蛍光ペン」を実際に使って比較しおすすめを8つ選んでみました。

おすすめ蛍光ペン

①[太][細]のペン先「オプテックスケア」

② ペン先がしなってにじまない「ジャストフィットモジニライン」

③目に優しい淡い色合い「マイルドライナー」

④消せる蛍光ペン「フリクションライト」

⑤ノック式蛍光ペン「ハンディラインS」

⑥ペン先に窓付き「プロマークビュー」

⑦ペン先にカバー付き「蛍コート」

⑧1本で2色使える「ビートルティップ」

  

おすすめ蛍光ペンの選定基準

①仕事や勉強で使うことを想定

主に仕事や勉強で使う人におすすめの蛍光ペンを選定しました。

教科書、テキスト、書類、データをプリントアウトしたもの等に使用すると良さそうなものを選びました。

②手に入りやすい

東急ハンズやロフトなどの量販店はもちろん、コンビニでも売ってる蛍光ペンを選定しました。

③ランキング形式ではない

販売数、製造数や出荷数、私はその辺のデータは詳しく存じ上げないので紹介する順番はランキングではありません。

おすすめ蛍光ペンの比較した色

蛍光ペンの色は「イエロー」と「ピンク」を使って裏写り具合も検証してみました。

使用したノートはコクヨさんのCanpusです。

①[太][細]のペン先│オプテックスケア

ゼブラさんの「オプテックスケア」です。

メーカーゼブラ株式会社
価格100円+税
全10色
線の太さ細:0.8~1.1mm 太:4.0mm
キャップ式

特長

●1本で太字、細字両用

  

●乾けば水に流れず、耐久性に優れている

  

●鮮やかな蛍光色が長く持続する

シンプルなボディでどのシーンにもしっくりきます。

ペン先は固めでつぶれにくく、細かいところもしっかりマーキングできる細字付き。

使ってみた

絶妙な透過度でマーキングした下の文字もクッキリ残せます。実にシンプルな蛍光ペン。

発色も良くペン先が固めなのでマーキングしやすいです。

ピンクが少し裏写りしてます。

実にシンプルなデザインと書き心地でおすすめです。

私が初めて小学校に持っていって使ってた蛍光ペンで思い出深いです。

②にじまない蛍光ペン│ジャストフィットモジニライン

ゼブラさんの「ジャストフィット モジニライン」です。

メーカーゼブラ株式会社
価格100円+税
全5色
線の太さ3.5~4mm
キャップ式

特長

●水性ペンで書いた文字の上から引いてもにじまない

  

●ペン先がしなって紙面に密着する

  

●書き出しの線が細くならない

  

●厚い参考書の湾曲面でもキレイに線が引ける

太字のペン先は、最大の特長である「ハケ形状」。素材は化粧品(アイライナーなど)に使用されている、弾力性のあるナイロン素材。

使ってみた

発光控えめの落ち着いた色。

マーカーの引き始めから終わりまで安定のフィット感で気持ちよく引けました。

こんな人におすすめ

●書き出しの線が細くなってしまうのがイヤ

●教科書、参考書の湾曲面にもキレイに引きたい

●書いた文字の上に引いてにじませたくない

 

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③あわい色合い│マイルドライナー

ゼブラさんの「マイルドライナー」です。

メーカーゼブラ株式会社
価格100円+税
全25色
先の太さ細:1.0~1.4mm 太:4mm
キャップ式

特長

●淡い色味で目に優しいインク色

 

●全25色とインク色が豊富

かわいらしいボディデザイン。

太字のペン先はこじんまりしていてかわいい。

インクカラーが豊富!

ほんのり蛍光色   5色
和みマイルド色   5色
渋マイルド色   5色
親しみマイルド色   5色
晴れやかマイルド色   5色
合計25色

使ってみた

淡い色のライン。マイルドライナーが出てから各社淡い色の蛍光ペンを発売してきました。

裏写りほとんどしていませんが、今回使用したCanpusノートでは、ペンが紙に触れている時間が長い始点と終点は少々滲んでしまいました。

コピーするときは注意です。コピーした時にマーキングした箇所が写りづらいです。というか写らない。

  

また、大事な個所にマークキングするだけでなく、手帳やノートに囲い線を引いたり、このペンでイラストを描いている人もいるようです。

圧倒的カラーバリエーションとこの絶妙な色合いから、様々なシーンで使用できます。

マイルドライナーのグレー

私はマイルドライナーのグレーでToDoリストのチェックに使ってます。このようなマイルドグレーの使用方法は、Amazonのレビューを見ても結構いらっしゃるようです。

こんな人におすすめ

●マーカーを引いてもピカピカさせたくない

●かわいい色でラインを引きたい

  

>>>マイルドライナー全25色をレビュー

>>>マイルドライナー筆タイプレビュー

④消せる蛍光ペン│フリクションライト

パイロットコーポレーションさんの「フリクションライト」です。

メーカー株式会社パイロットコーポレーション
価格100円+税
全6色
線の太さ3.3mm
キャップ式

特長

●間違えて引いた個所も消せる

  

●消しカスがでない

  

●裏写りがほとんどしない

消すためのラバーが付いているため、ペン先は「太」のみ

使ってみた

ピンクが独特の色。消せるインキの影響なのか発光が独特です。他の蛍光ペンよりも濃いめの色をしております。

60度以上の温度でインクが無色になります。一度マーキングしても後から消せるというのは非常に便利です。

他社の蛍光ペンでは薄手の紙を使用しているテキストには裏まで滲んでしまうことがありますが、

フリクションライトは、かなり薄い紙でも紙の裏が滲むことがほとんどしませんでした。

「フリクションライト」は滲んでいない、これはには驚きました。全ての紙で試していませんが、おおむね滲まないと考えていいと思います。

こんな人におすすめ

●勉強で蛍光ペンを頻繁に使う

●裏写りをさせたくない

  

  

  

>>>フリクションスリム全20色レビュー

  

>>>フリクションスリムの透明ボディをレビュー

⑤ノック式蛍光ペン│ハンディラインS

メーカーぺんてる株式会社
価格150円+税
全6色
線の太さ3.5mm
ノック式

特長

●ノック式なので片手で書ける

  

●クリップがしっかりしてポケットに刺しやすい

  

●交換用カートリッジがある

蛍光ペンではあまりないノック式です。

キャップがなくても、ペン先が乾燥しないボールシャッター機構。

それは、ペン先が空気に触れる部分が大きいのですぐに乾いてしますからです。だからキャップ式が多いのです。

「ハンディラインS」はボールシャッター機構でしっかりフタをできて、いつもペン先がみずみずしい状態を維持することができるのです。

出典画像:ぺんてる

クリップに挟むとペン先が戻る安心設計。クリップを使うために開くとペン先が収納されて服などを汚さないようになっています。

使ってみた

裏写りはほとんどありませんでした。

発光色は濃いめでしっかり目立たせることができます。

替芯

また、手が汚れがちな蛍光ペンのインクの補充にも、カートリッジを用意してあり本体を買い換えなくてもOKです。

こんな人におすすめ

●キャップをよくなくす

●立ち仕事

ちなみに、ゼブラさんからノック式のサインペンがあります。

>>>めずらしいノック式サインペン「クリッカート」全36色レビュー

⑥大きな窓付き│プロマークビュー

三菱鉛筆さんの「プロマークビュー」です。

メーカー三菱鉛筆株式会社
価格150円+税
全5色
線の太さ5mm
キャップ式

特長

●文字が見える大きな窓付きペン芯

  

●シンプルでおしゃれなデザイン

  

●太いクリップが持ちやすい

化粧品のようなおしゃれなデザイン。

ペン先には約7mm四方の大きな窓が付いた透明ペン芯を採用。ペン先は意外と柔らかめで引き心地は抜群に良いです。

自立しますので単体で据え置き可能、使いたいときにすぐに使えます。

使ってみた

線の太さは5mmと他の蛍光ペンより太く引けます。

ペン先は柔らかめで引き心地はなめらかでした。大きな窓なので文字が見えやすくはみ出さずに線を引けておすすめです。

こんな人におすすめ

●はみ出さずラインを引きたい

●デザインにもこだわりたい

  

窓付き蛍光ペン「プロパス・ウィンドウ」レビュー

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⑦ペン先にカバー付│蛍コート

トンボ鉛筆さんの「蛍coart」です。

色の種類は10色と豊富で、色の表現も「きいろ」「ももいろ」「あお」のように、色鉛筆にあるような色の名前をつけていて面白いです。

メーカー株式会社トンボ鉛筆
価格100円+税
全10色
線の太さ細:0.8mm 太:3.8mm
キャップ式

特長

●芯の両側にカバーがついている

  

●蛍コート専用補充インクがある

芯の両側にカバーがついている(ポリマーコート芯)

細字もポリマーコート芯。

蛍コートチャージャー

出典画像:https://www.amazon.co.jp

蛍コートには替芯はありませんが、蛍コートチャージャーというチャージボトルが350円+税で別売りされています。

蛍コートを立てるだけで簡単にインク補充できます。約10分で補充ができ、ボトル1個はフルチャージで約10本分です。

使ってみた

書き出しと終わりにインクが溜まらないので、裏写りがほとんどありませんでした。

ペンの両端がガードされているので、ペン先が潰れにくいです。定規を汚さずに線を引けるのも魅力です。

やまぶきいろ

ちょっと気になる謎のやまぶき色。

見た目の色はオレンジっぽいが…

「やまぶきいろ」はオレンジ色と黄色の間にある不思議な感じを持つ色でマイルドできれいな色でした。

こんな人におすすめ

●定規を汚したくない

●ペン先がつぶれるのがイヤ

⑧1本で2色│ビートルティップ

コクヨさんの「ビートルティップ・デュアルカラー」です。

メーカーコクヨ株式会社
価格150円+税
定番色・イエロー/ピンク
・ライトグリーン/パープル
・オレンジ/ライトブルー
キャップ式

特長

一本で2色分のラインが引ける

一箇所に2本分付いているのが便利。傾きを変えるだけで違う色の線が引けます。

使ってみた

Amazonレビューで色が薄いという声があるようですが、全然薄くなく引けました。

インクの出がよかったのか結構裏写りしました。

最初傾かせ方に慣れていないと、2本同時に引いてしまうこともありましたが、慣れれば問題ありません。使ってみると意外と便利ですね。

違う色で線を引きたいとき、ペンを置いて別の色を持ってという工数がなくなるので勉強中の時間短縮になります。
こんな人におすすめ

●よく蛍光ペンを2色使う

●いちいち違う色の蛍光ペンを持ち変えるのがめんどう

  

▼発色をおさえたソフトカラーもあります。

  

  

おすすめ蛍光ペン│まとめ

製品名1本価格裏にじみ
しない
特長
1オプテックスケア100円[太][細]のペン先
2ジャストフィット
モジニライン
100円ペン先がしなる
にじまない
3マイルドライナー100円淡い色合い
4フリクションライト100円消せる
5ハンディラインS150円ノック式
6プロマークビュー150円ペン先に窓付き
7蛍コート100円ペン先にカバー
8ビートルティップ
デュアルカラー
150円×1本で2色

国内大手文房具メーカーのほとんどの会社が発売していて、蛍光ペンのユーザーは学生や社会人などユーザーが多く、文具メーカー各社が使用感を工夫した新商品を発売しており競争が激しい分野です。

それだけに各社差別化を行い、ガラケーのように独特の進化をとげていると言っても過言ではありません。

だから蛍光ペンは面白いし、好きなんですよね。

ここまでご覧くださいましてありがとうございました。お気に入りの蛍光ペンが見つかれば嬉しいです。それではまた。

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