仕事で使う手帳にはこのバーチカル手帳がおすすめ!

様々な手帳を使ってみて最終的にバーチカル手帳に行き着きました。スケジュール管理、タスク管理、備忘録、メモ…etc、私は、仕事を早くこなすにはどうしたらいいのかを日々考えながら仕事をしています。社内外から「仕事が早いね」と言われるようになりましたが、まだまだ進化の途中だと思いますし、向上に終わりはありません。仕事が早いにも色々とありますが、その要因の1つとしてバーチカル手帳を使っていることだと思うのです。この記事はおすすめのバーチカル手帳を紹介するとともに、個人的な使い方を記載します。もちろん、個人的におすすめですから、人によって合う合わない、その使い方よりこちらの方が良い等あると思いますが、その点はご容赦くださいませ。

仕事におすすめしたいバーチカル手帳

私が今使っている手帳は、『美崎栄一郎の「結果を出す人」のビジネス手帳』です。ネーミングからして仕事に特化した手帳ですよね。現状はこの手帳が一番しっくりきています。

美崎栄一郎さんについて

■□肩書き□■ 
商品開発コンサルタント、ビジネス書作家、講演家

■□プロフィール□■ 
1971年、横浜で生まれ大阪で育つ。大阪府立大学大学院工学研究科を卒業後、花王株式会社で約15年勤務ののち、現在は、独立し、商品開発コンサルタント、ビジネス書作家、講演家として活動中。

参照:http://note272.net/profile/

特徴&この手帳を選んだ理由

1. 持ち運びやすいB6サイズ

私は手帳に予定はもちろんToDoも記入しています。会議、打合せで持ち運んだり、デスクの上で開いたりする機会が非常に多かったので、カバンに入れてもかさばらない、デスクで開いても場所を取らない、そして持ち運びやすいB6サイズに行き着きました。

2. 全ページ方眼

全てのページが方眼の手帳はたくさんある手帳の中でも非常に少ない印象があります。あまり売っていないんですよね。方眼は線が引きやすく、マスに沿ってきれいに文字が書けます。しかもこの手帳の方眼は3.64ミリ四方で市販の付箋がピッタリなため、非常に使い勝手がよく、カスタマイズのしやすい誌面構成になっています。また、全ページにスキャン時にトリミングしやすい「L」字マーカーがついているので、デジタルとの融合も簡単です。

3. 180度しっかり開く

「コデックス製本」という製本方式により、机の上に置けば、手で押さえながら書くというわずらわしさから解放されます。また、ノド(中央)までしっかり開くので欄外の記入スペースが多く確保出来るメリットもあります。よく開く分、背がシンプルな作りとなっているため、強度面での不安を感じる方がいらっしゃるかも知れません。すべてのページを糸でかがったうえで本の背を製本用接着糊で強力に固めておりますので、お使いいただいている途中でページがバラけてしまうことはありません。

4. 11月~3月までフルについている

2017年版では10月はじまりでしたが、2018年版では11月はじまりにマイナーチェンジしております。3月期末の方でも1冊で完了できるのも嬉しいです。年度で仕事をするときには、3月までは書きたいわけです。

5. 月間スケジュールは1日~31日まですべて同サイズ

土日も平日と同じサイズであったのも良いです。土日に仕事がある方にも使えますね。仕事もプライベートも管理しやすいです、また、祝日表記は薄い白ヌキ文字なので、上から文字を書く際に気になりません。

6. 週間スケジュールは月曜~日曜まで同サイズ&縦型のバーチカル

バーチカルは縦型であるべきだと思います!全ページ、右側にフリースペース付いていて特記事項を記入できるのもいいです。

7.必要最低限のページのみ

これは個人的に非常に心を掴まされた部分・です。路線図や年表などの余計なページが入っていない為、極力薄くシンプルな手帳になっています。

使ってみた

カバー変更

いきなりですがカバーを変更しました。デフォルトのカバーでもペンフォルダーが付いていていいのですが、ちょっと地味だったので、こちらのカバーに付け替えて使用しています。そもそもこの手帳はカバーの別売りがなかったので、東急ハンズで偶然見つけた手帳を買って付け替えました。サイズと背の厚さもピッタリでした。ゴムバンドは見た目のシンプルさに欠ける感じがしましたが、手帳によく資料を挟む私にとっては重宝しておりますし、カバンの中でも開かないので安心して持ち運べます。撮影時はカバーを使用して1年ほど経過していますので、だいぶ色がくすんでいますがかなり丈夫です。

ペンはフリクションを採用

手帳との相性が抜群にいいフリクション。0.38mmのフリクションを採用しました。0.38mmがこの手帳に書き込むのに丁度いいです。

マンスリーページ

①1日7個の案件

▲1日7行なので、「午前上段、午後中段、夜下段」と分けます。予定は「いつ」「何を」「どこで」に絞り記入し、それ以上の情報は空きスペースかウィークリーページに使っています。

②書き方のルールを決める

▲例えば私は、赤:重要 青:予定 黒:ToDo 緑:その他、 と分けています。さらに、記号で●=会議 ★=アポイントと決めました。

③忘れるためにメモ

▲フリースペースにはToDoや目標を書き込んでいます。「忘れる為にメモをする=記録する」ことで、心置きなく忘れることができ、結果として脳のキャパシティを確保することができます。

④休日を区分ける

▲公私をしっかり区別するために、休日にマーカーを引き色分けをしています。

▲貼って剥がして自由自在の「再はくりシール」2枚 私の場合は直近3カ月を貼ってスケジュール管理しています。

ウィークリーページ

①丸囲み&矢印を基本にする

時間を丸で囲むことによって、始まりの時間を視覚的に分かりやすくできます。また、矢印で線を引くことにより、こちらも終わりの時間を視覚的に分かりやすくなります。マンスリーページと合わせて、赤:重要 青:予定 黒:ToDo 緑:その他、とウィークリーページでも色を統一することより分かりやすくなります。

②上段の空欄をToDoリスト欄として活用

▲マイルドライナーで実行済みタスクに線を引いてます。

③右端の欄には来週までのToDoをリストアップする

▲今週のページを開くと来週中にやらなければいけないタスクが出てくるようにしています。備忘録と仕事を早く着手するように仕掛けています。

マンスリーページ

実際に書き込んだ2017年版の7月マンスリーです。

ウィークリーページ

こちらはウィークリーページ。矢印を引くことによって空き時間が見えてきます。

2018年度版

変更点

①カバーの色

黒からブラウンに変更されました。

②11月始まり

10月始まりから11月始まりに変更され、その分、ノートページが増量されております。

③2017年と2019年の「年間カレンダー」が追加

④謎の「ドット日本地図」と「ドット世界地図」

これは…どのように使ったらいいのでしょう。

B6サイズで軽い持ち運びがラク、余計なページがなく方眼で縦型バーチカル。色々なバーチカル手帳を使ってみましたがこれはおすすめです。

 

参考になりましたらシェアして頂けると嬉しいです。

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