200円以下のボールペン25種類から、おすすめを7つ選んでみた!. .




こんにちは、気に入ったボールペンを見つけるのに売場で試し書きしないで、片っ端から買い占め1人家でにやにや、カキカキしながらお気に入りを選ぶヘンタイです。

 

さぁ今回なんですけども、

 

このヘンタイ黛が、低価格帯のボールペンで書きやすいのはコレだというものを選んで行きたいと思います。

 

先日、ロフトや東急ハンズに行って、また200円以下のボールペン25種類を買ってきましたので、

 

それぞれ書き比べしてこの中から、個人的に書きやすい!と思ったボールペンを

 

7つ選んでみましたので紹介したいと思います。

 

すぐにその7つを見たい方は、目次の①~⑦をクリックして飛んでもらえればと思います。

200円以下で絞った理由

ボディが重厚でおしゃれな高級ボールペンもも、ちろん素晴らしいのですが、

人の使っているボールペンを観察していると、

結構100円前後のボールペンを使用している人が多いなという印象がありました。

 

実際、ボールペン売場に行ってみると、100円から200円のボールペンって種類がたくさんありますよね。

 

それだけ需要があるということだと思うのですが、

 

逆に、ありすぎて、

 

結局どれがいいの?って思うことはありませんか?

 

私が何度か経験したことなんですが、

友人から「どのボールペンがいいか教えて欲しい。」と言われたことがあります。

ボールペンの特長と、その人の好みもあるので、ピンポイントでベストな物を選ぶのは難しいので、

言ってしまうと、

試し書きして気に入ったボールペンを買うのが一番いいのです。

 

しかし、聞いてきたということは文房具にそこまで興味がないけども、なんか書きやすいものが欲しいということですよね。

 

そして、同じふうに思っている方もいらっしゃるのではないかと。

 

そもそも、ボールペン売場のペンを全部試し書きするなんて大変ですよね。というかめんどくさいと思います。

 

文房具好きならモリモリ自分で書いて選んでしまうと思いますが、

そこまで時間を割けない方に役に立てればと思いまして記事にしました。

選定基準

①~⑦まで番号を振ってますが、これは優劣をつけるものではない(ランキングではない)ということをご了承ください。

 

スラスラとした書きやすさを重視して選んでみました。

 

あくまで私が使ってみて書きやすかったボールペンを選んだ、という主観的選定ということもご留意頂きたく存じます。

インクの種類

簡単ににインクの種類と特性を表にしました。

インク強み弱み
水性インクの出がなめらかにじみやすい
油性乾きやすくかすれにくいなめらかとは言えない書き味
ゲル(ジェル)なめらかにクッキリと書けにじみにくいインクの減りの早さ
エマルジョンなめらかに書けて耐水性、速乾性を持つ筆圧は上がりがちなので、裏側に跡が残りやすい

「エマルジョンインキ」はゼブラさんが開発したもので、そのインキを搭載しているボールペンはゼブラさんからしか発売してません。

ボールペン25種

まず、おすすめ7つを紹介する前に、

どんなボールペンを使ってみたかをサクッとですが、以下18種類を紹介いたします。

18種類とおすすめ7種類で合計25種類です。

サラサクリップ

会社名価格ボール径インク方式
ゼブラ100円+税0.3mm
0.4mm
0.5mm
0.7mm
1.0mm
ジェル(ゲル)ノック式

特長

5種類(0.3mm~1.0mm)のボール径と全56色の圧倒的に幅広いラインナップもサラサにファンがいる理由の一つなのではないでしょうか。

スラリ0.5

会社名価格ボール径インク方式
ゼブラ100円+税0.5mm
0.7mm
1.0mm
エマルジョンインクノック式

特長

ゼブラさんが開発した「エマルジョンインキ」搭載のボールペン。

ブレン

会社名価格ボール径インク方式
ゼブラ150円+税0.5mm
0.7mm
エマルジョンインクノック式

特長

文房具屋さん大賞 2019ボールペン賞【1位】

タプリクリップ

会社名価格ボール径インク方式
ゼブラ100円+税0.4mm
0.5mm
0.7mm
1.0mm
1.6mm
油性ノック式

特長

ロング替芯が入るので従来のノック式と較べてたっぷり書ける。(タプリクリップ0.4のみロング替芯ではない)。先端近くまであるロングラバーグリップが指先にぴったりフィットする。

G-2 極細

会社名価格ボール径インク方式
パイロットコーポレーション200円+税0.5mm
0.7mm
1.0mm
ゲルインキノック式

特長

スーパーグリップG

会社名価格ボール径インク方式
パイロットコーポレーション100円+税0.5mm
0.7mm
油性ノック式
キャップ式

特長

ペン先近くまで”グリッドグリップ”で覆うことで、持ち方や持つ位置にかかわらず握りやすくなりっている。

マルチボール

会社名価格ボール径インク方式
パイロットコーポレーション100円+税細字
中字
水性キャップ式

特長

すぐにペン先がインクで固まって書きにくくなってしまうのがちょっとマイナス。ティッシュなどで拭けばすぐに書けるようになります。

ハイテックC

会社名価格ボール径インク方式
パイロットコーポレーション200円+税0.3mm
0.4mm
0.5mm
ゲルインキキャップ式

特長

カラーバリエーションが豊富で何色も集めてました。

ジュース

会社名価格ボール径インク方式
パイロットコーポレーション100円+税0.38mm
0.5mm
0.7mm
ゲルインキノック式

特長

黒い紙に書けるパステル色、メタリック色も展開している。

.eボール

会社名価格ボール径インク方式
ぺんてる100円+税0.5mm
0.7mm
1.0mm
油性ノック式

特長

ロング芯なのでインク内蔵量が多い。

ハイブリッド

会社名価格ボール径インク方式
ぺんてる100円+税0.5mmゲルインキキャップ式

特長

1989年に発売してから30年以上も売れ続けているロングセラー商品。

uni-ball5 UB-105.24

会社名価格ボール径インク方式
三菱鉛筆100円+税0.5mm水性キャップ式

特長

このボールペン名なんて読むのかわりません(笑

uni-ball アイ

会社名価格ボール径インク方式
三菱鉛筆150円+税0.5mm水性キャップ式

特長

uni-ball アールイー

会社名価格ボール径インク方式
三菱鉛筆180円+税0.38mm
0.5mm
ゲルインキノック式

特長

消せる系はどうしてもインク色が薄くなってしまっていますね。フリクションは250円ですが、それより70円安いです。

uni-ball シグノRT

会社名価格ボール径インク方式
三菱鉛筆100円+税0.38mm
0.5mm
ゲルインキノック式式

特長

uni-ball シグノDX

会社名価格ボール径インク方式
三菱鉛筆150円+税0.28mm
0.38mm
0.5mm
ゲルインキキャップ式

特長

書きやすいのですが、インク溜まりが頻繁なのがいささか使いづらいです。

uni ベリー楽ノック/ベリー楽ボ

会社名価格ボール径インク方式
三菱鉛筆100円+税0.5mm
0.7mm
1.0mm
1.4mm
油性ノック式
キャップ式

特長

uni パワータンク

会社名価格ボール径インク方式
三菱鉛筆200円+税0.5mm
0.7mm
1.0mm
油性ノック式

特長

左利きにもおすすめなボールペン。左利きは押し書きをせざるを得なく、描線がかすれてしまうことがたまにありますが、このボールペンはかすれることなく書けました。

屋外の現場作業者さんにもいいのではないでしょうか。

おすすめ7選

ではここから書きやすいおすすめボールペンです。

流れるようになめらかに書けるボールペンが中心になっています。 

①サラサドライ

会社名価格ボール径インク方式
ゼブラ150円+税0.4mm
0.5mm
0.7mm
ジェル(ゲル)ノック式

特長

私は左利きなので、ボールペンを選ぶときにどうしても左利き視点が入ってきてしまうのですが、

このボールペンはインクが速く乾くので手や紙を汚さず、また気にせず書けるので左利きの方に特におすすめです

インクの色が濃いのでハッキリ書けます。

②ハイテックポイントV5グリップ

会社名価格ボール径インク方式
パイロットコーポレーション200円+税0.5mm
0.7mm
1.0mm
水性キャップ式

特長

インクの出がとてもよく、スラスラと書き進むことができます。水性ペンの最も特長的なところです。

今回水性ボールペンを4種類書き比べてみましたが、これが圧倒的に書きやすい!余計な力を入れずにスラスラ書けるので長時間かくときにおすすめです

③ジュースアップ

会社名価格ボール径インク方式
パイロットコーポレーション200円+税0.3mm
0.4mm
ゲルインキノック式

特長

極細のボールペンで、特に0.3mmになってくると、数日使っているとインクが出にくくなるペンが結構あるのですが、ジュースアップはそれを解決してくれました。

この細さ手帳と相性がピッタリだと思います。それにデザインがシンプルでクール!これもポイント高しです。

④アクロボール

会社名価格ボール径インク方式
パイロットコーポレーション150円+税0.5mm
0.7mm
1.0mm
油性ノック式

特長

これだけ濃くクッキリ書ける油性ボールペンなのに、驚くほどのなめらかさでかけます。アクロインキ恐るべしです。

油性系なので乾きも速いし水に強いからにじみません。蛍光ペンとの相性◎です

多色バージョンもあるので仕事にはこちらもおすすめです。

▼レトロな色合いでシンプルなボディのアクロボール

⑤エナージェルインフリー

会社名価格ボール径インク方式
パイロットコーポレーション200円+税0.4mm
0.5mm
0.7mm
ゲルインキノック式

特長

書きやすさはもちろんのことですが、この透明ボディが美しい。

エナージェルインフリーについてはこちらの記事にまとめてます。ターコイズブルー色が特におすすめです。

⑥uni-ball シグノ307

会社名価格ボール径インク方式
三菱鉛筆200円+税0.38mm
0.5mm
0.7mm
ゲルインキノック式

特長

ゲルインキなのにインクの溜まりができにくい、実際使っていてできたことがないです。だからスラスラ書けるのだと思います。

もちろんこの書きやすさは新開発のゲルインキさんのおかげなのですが。個人的には0.5mmが気持ち太いかなという印象です。0.38mmをおすすめしたいです。

⑦uni ジェットストリーム スタンダード

会社名価格ボール径インク方式
三菱鉛筆150円+税0.38mm
0.5mm
0.7mm
1.0mm
油性ノック式

特長

ここまで24種類紹介してきて、

こう言うと、

元も子もないのですが、

 

 

細かいことはいいので、迷ったらとりあえずこれ買えは何も問題ないです。(笑

それくらい「ジェットストリーム」は書きやすいのです。

4色+シャーペンがあるので仕事にはこれがおすすめです。

▼ジェットストリームスリムコンパクト

▼ジェットストリームカラーインク

 

本当にどれもすごいボールペンで書きやすく、一つに絞ることは超難儀です。

結局7つという中途半端な数になってしまいましたが、参考になりましたら幸いです。最後までご覧くださいましてありがとうございました。それではまた。

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